Author: カジノ新聞オンラインニュース

ギャンブル対策法案 21日から議論再開

● カジノ合法化ニュースカジノ新聞オンラインニュース- 2017年11月21日

ギャンブル依存症の対策に関する法案について、自民党の二階幹事長は20日、今の国会での成立に意欲を示した。自公両党は、21日から、法案提出に向けた議論を再開することにしている。   自民・二階幹事長は「(ギャンブル依存症対策法案について)しっかりした国会での質疑に基づいて、答弁を丁寧に行い、理解が得られれば、早く成立させたいと思っている」と述べて、ギャンブル依存症対策に関する法案の、今の国会での成立に意欲を示した。   ギャンブル依存症の対策をめぐっては、先の通常国会で、自民・公明両党が、共同で法案を提出していたが、廃案となった。両党は、今の国会での成立に向け、21日から、法案の再提出に向けて、合同のワーキングチームを立ち上げることにしている。   これに関し、日本維新の会は、カジノを含む統合型リゾート(IR)の実施法案の審議入りを目指しており、自公両党に対し、依存症の対策を強化する法案を、早期に成立させるよう求めている。 Read More

ハードロックJAPAN、統合型(カジノIR)リゾートの新構想を発表

ハードロックJAPAN、統合型(カジノIR)リゾートの新構想を発表

● カジノ合法化ニュースカジノ新聞オンラインニュース- 2017年11月15日

ハードロック ホテル&カジノ ハードロック・インターナショナルの日本法人、ハードロック・ジャパンは、日本での統合型リゾートの構想「ハードロック・エクスペリエンス」を発表した。 「ハードロック・エクスペリエンス」は、日本の現代文化を尊重し、将来的に日本に提供できる、音楽、スポーツ、ホスピタリティ、エンターテイメントへのビジョンを示すもの。第1弾として、世界的ロックバンドであるMUSEの来日公演への協賛を行った。今後もエンターテインメント、学術、スポーツなどの分野の活動を行う。新たに発表したロゴには、ハードロックブランドのロゴのグラフィックを継承しつつ、「エクスペリエンス」という言葉と「日本版IRの未来」というスローガンを盛り込んだ。 ハードロック・ジャパンのエドワード・トレーシー最高経営責任者(CEO)は、「ハードロック社は、最先端の統合型リゾートの開発への準備を整えています。新たな構想の『ハードロック・エクスペリエンス』は、日本の文化の伝統的要素と現代的要素を取り入れることで、日本人も海外からの観光客も魅了します。年間1億人を超えるお客様へ世界レベルのエンターテイメントを提供している国際的なIR事業運営者である我々の知識と経験を喜んで提供いたします。」と日本のIRに期待を示した。 ハードロック・インターナショナルは、日本国内で6軒のカフェを展開しているほか、世界各地に24軒のホテル、11軒のカジノを含む212のエンターテインメント施設を展開している。     ■ ハードロック・インターナショナルについて ハードロック・インターナショナル(以下、HRI)は現在、計74カ国において170以上のカフェ、20軒以上のホテル、10箇所以上のエンターテイメント施設を運営する国際的に高い認知を獲得している企業の一つです。 エリック・クラプトンのギターに始まり、ロック・ポップ音楽界のミュージシャンの記念品を世界に数多く所有しており、各国の自社施設で展示しています。また、コレクターも多いアパレルや音楽関連のグッズのほか、コンサートやイベント会場としてご利用いただける「ハードロック・ライブ」施設や受賞歴のあるウェブサイトでも広く知られています。 今後はアブダビ、アトランタ、アトランティック・シティ、ベルリン、ドバイ、ロンドン、ロスカボス、ニューヨーク、深セン、また中国の大連、海口に「ハードロックホテル」、カイロ、インスブルック、アンドラ・ラ・ベリャ、成都に「ハードロックカフェ」の開業を予定しています。 ■ エドワード・トレーシー (Edward Tracy) ハードロック・ジャパン株式会社 最高経営責任者(CEO)兼 ハードロック・アジア最高経営責任者(CEO) エドワード・トレーシー氏 (Edward Tracy) 2010年 サンズ・チャイナに入社。翌年 ... Read More

カジノ大手ゲンティン サムライ債で200億円調達

カジノ大手ゲンティン サムライ債で200億円調達

● カジノ合法化ニュースカジノ新聞オンラインニュース- 2017年10月27日

Genting Group ゲンティン・ハイランド ゲンティン・シンガポール(カジノ・リゾート開発) サムライ債(円建て外債)を発行して200億円を調達した。同社は日本市場への投資を視野に入れており、日本でのカジノ解禁に備えて資金を確保した。 同社は24日に証券取引所に提出した資料で、表面利率0.669%の5年物円建て債を発行したことを明らかにした。マレーシアで唯一のカジノ運営会社であるゲンティン・グループ傘下の同社は、日本でのカジノ解禁に備えて免許の申請準備を進める他の外国企業に追随し、東京支店を開設した。 国会では昨年12月に統合型リゾート(IR)整備推進法(カジノ法)が可決されたが、実現にはさらにIR実施法案の成立が必要。ゲンティンは8月、IR実施法案の「行方を見守っている」と表明した。 日本のカジノ市場への進出を狙うのは、シンガポールや英国、米国でカジノを運営する同社だけではない。世界数カ所で総合カジノリゾートを運営する米カジノ大手、ラスベガス・サンズの幹部も最近の日本経済新聞の取材に対し、シンガポールに持つマリーナ・ベイ・サンズよりも大型のカジノ施設を日本で建設したいとの意向を示した。 マカオの銀河娯楽集団も日本の関係者と会い、カジノ運営が地域にもたらすビジネスチャンスについて売り込んだ。一方、ラスベガスのMGMリゾーツ・インターナショナルは在日米国大使館での勤務経験がある元外交官を8月にMGMリゾーツ・ジャパンのトップに任命した。(日経:クアラルンプール=CK・タン氏) 【ゲンティン関連記事】 ・大阪カジノ構想成功のカギ(特ダネ) ・フィリピン、ホテル投資拡大 カジノ好調で旅行者増、需要高まる ・「金」の自販機がカジノに登場(シンガポール)   Read More

不思議なエロスの世界へ引き込まれるBBTECH社のオリジナルスロット(in JBETカジノ)

不思議なエロスの世界へ引き込まれるBBTECH社のオリジナルスロット(in JBETカジノ)

● カジノ話題のトピックスカジノ新聞オンラインニュース- 2017年10月21日

萌え系、エロアニメから進化してエロアニメスロットで動画検索をすると『エロアニメスロット今月のお試し「俊介と3人の姉」JBET』-YouTubeなるタイトルが飛び込んでくる。 「なんだこれは・・」ero萌族ならおそらく聞き覚えのあるタイトルであり、しかもスロットゲームになってる。 ならばふつうにちょっとプレイしたくなる訳で、JBETカジノへの登録を完了させてエロ系スロットを確認したが(※1)、予想に反して2~3ゲームだけではなかった。30ゲーム以上もラインアップされており、覗けば覗くほどさらに回してみたい感が増幅する。 (※1) Jbetcasino検証シリーズ JBETには他のオンカジと同じような人気スロットゲームもいっぱい搭載されているようだし、ライブディーラーと遊ぶバカラやルーレット、さらにはスポーツベットも付いて、すべてモバイルでも遊べるというから、ここまではハイブリッドタイプのオンラインカジノということになるが、さらには、他のオンカジ系では見たことがないこれらのセクシースロットをも大量に搭載していることで新時代のオンカジと呼べるかもしれない。   ゲームの内容はというと、セクシー系各ゲームには、独自のバロメーターが表示されており、エロ度と爆発度の2種類を見ることができる。(※素材となっているアニメイラストとAV動画が6段階のエロ度で作成されていると言う) ゲームによってはゲーム音量に注意も必要のようではあるが、ヘッドセットで連続スピンは、不思議なエロスの世界へ引き込まれる感じがする。   エロ・セクシースロットではあるが、スロットはスロット。ちゃんとボーナスゲームやフリースピンも各ゲーム共に付いており爆発度フルメーターのゲームではエロもそっちのけで大勝利への期待感も高まる。 これらのセクシー系スロット、ゲームプロバイダーを確認したところ、マカオやロンドンで開催される業界きってのゲーミングショー(G2E,MGS,ICE)では常連のBBTECH社であった。今後の新作ゲームも期待されるところである。 Read More

至極のリゾート ボラカイ島に「ボラカイ・ポーカー&ゲーミング」がオープン!(VGIグループ)

至極のリゾート ボラカイ島に「ボラカイ・ポーカー&ゲーミング」がオープン!(VGIグループ)

● カジノ話題のトピックスカジノ新聞オンラインニュース- 2017年10月7日

Boracay Poker ボラカイポーカー 世界最高の島..評価獲得やアジアのベストビーチ1位など、今や世界中から、「行ってみたい南国の島」で常に上位にランキングされている高級リゾート・アイランドがフィリピンのボラカイ島。 そのボラカイ島で先般、待望のギャンブルゾーンとして、パラダイスガーデン・リゾートホテル(ステーション2)に、ボラカイ・ポーカー(Boracay Poker)がオープンしました。 ボラカイ・ポーカーを運営するのは、フィリピン国内でPAGCORライセンスの下、店舗型カジノ施設を展開しているVGIグループ(※VGI:Visayan Gaming Inc.)である。 ※PAGCOR:(Philippine Amusement and Gaming Corporation)フィリピン アミューズメント アンド ゲーミング コーポレーションとは、フィリピン政府管轄のカジノ運営公社、カジノライセンス発行元。 VGIグループが業界ビッグネームを抑えてのボラカイ島でのゲーミング事業ライセンスを獲得したことは、比国ポーカー界でも一大ニュースでありましたが、このボラカイ・ポーカーでは、ポーカーに加えて、EGM(egm-電子ゲーミングマシン)やバカラジャンケットも兼ね備えるという。 日本ではカジノ法案実施設計がいよいよ詰めの段階にある中、「ボラカイ・ポーカー」のようなホテル併設タイプのカジノゾーン、EGM系比国PAGCORモデルが全国の主要ホテルで展開されていくというのも将来ありきかもしれません。 ぜひ立ち寄りたいスポットがさらに一つ加わった至極のリゾートアイランド、フィリピンはボラカイ島であります。   Read More