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和歌山県、カジノIR候補地・マリーナシティ-関空 海上交通整備へ

和歌山県、カジノIR候補地・マリーナシティ-関空 海上交通整備へ

● カジノ合法化ニュースカジノ新聞オンラインニュース- 2018年9月17日

IR候補地・和歌山マリーナシティ-関空 海上交通整備へ カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を掲げる和歌山県が、立地計画を進める人工島の和歌山マリーナシティ(和歌山市)と関西国際空港(大阪府泉佐野市)を結ぶ海上交通網の整備を検討していることが16日、分かった。和歌山県側は、こうしたインフラ整備案があることなども訴えて全国で最大3カ所となったIR整備区域への認定を目指すとみられる。 県関係者によると、関空とマリーナシティを直接結ぶ高速艇やフェリーを導入し利便性を高めることで、IR内のホテル利用客だけでなく関空に降り立つ外国人観光客の獲得を図る。 同県は今夏、マリーナシティでの事業に意欲を示すIR海外事業者などに開業に向けてのアイデアを募集した。この中で、関空からの海上アクセスを強化する提案が事業者からあり、県も本格的に検討していくことを決めた。 すでにホテルや温泉、マリンスポーツなどの施設が整備されているマリーナシティは、関空から車で1時間以内という好立地が強みだが、IR誘致が実現した場合、大阪と和歌山をつなぐ阪和自動車道などの渋滞が予想される。 県は、こうした事態の回避策としても海上交通網の整備を検討していく考えで、今後は関空-マリーナシティ間の具体的な航路や所要時間などを調査する予定だ。 船は民間企業による運航を想定している。県幹部は「関空から和歌山に船で向かうこと自体が一つのアミューズメントとなり、観光客に楽しんでもらえるのではないか」と話している。(sankei,etc) Read More

カジノ管理委員会、来夏発足

カジノ管理委員会、来夏発足

● カジノ合法化ニュースカジノ新聞オンラインニュース- 2018年8月30日

カジノ管理委員会の全体像 統合型リゾート施設(IR)内につくるカジノの規制を担う「カジノ管理委員会」を巡り、政府が2019年7月1日に発足させる方向で調整に入ったことが29日分かった。19年度予算の概算要求で、職員を95人規模とするなど関連経費60億円を盛り込んだ。   管理委は、7月に成立したIR整備法で規定。カジノが適正に運用されているかを監督し、ギャンブル依存症対策も担う組織だ。IR実現に向けた政府の態勢づくりの一環。   管理委は特定の大臣の指示を受けず、事業者の法令違反があった場合に免許を取り消せるなど独立した権限を持つ。   事務局職員について、IR担当の石井啓一国土交通相は「実態を知っている人の任用もありえる」とカジノ事業者から採用する可能性に言及している。また、カジノ管理委員会の基本機能としては以下のような項目があげられている。(jp.reuters, etc) 【カジノ管理委員会の担うべき基本的機能】 ○ カジノ管理委員会は、世界最高水準のカジノ規制を行うことにより、クリーンなカジノ・IR事業を実現する中核的な役割を担う機関。 ①カジノ規制制度の企画立案等 ○カジノ規制制度の企画立案、実施法に基づく具体的なカジノ事業の規制ルール策定(カジノ管理委員会規則、カジノ事業者等に対する各種ガイドライン等) 等 ②免許等による参入規制~あらゆる関係者に対して、どこまででも徹底的な背面調査を実施~ ○カジノ事業者(代表者、役員、株主、監査人等を含む。)、土地/施設所有者、カジノ関連機器等製造等事業者等、指定試験機関等に対する厳格な参入規制と徹底した背面調査等 ③カジノ事業活動の規制 ○カジノ行為の種類・方法の制限、カジノ行為の不正防止のための措置、約款の認可、広告・勧誘の制限、コンプの規制、金融業務の限定、入場規制・本人確認、業務委託の制限、従業者の確認・届出、内部管理体制の整備、カジノ施設内関連業務の制限、秩序維持・苦情処理のための措置 等 ④IR事業に関する規制の執行及びその廉潔性の確保 ○カジノ事業以外のIR事業の委託契約の認可及び委託先の背面調査、取引契約の認可及び取引契約先の背面調査、IR事業に関する内部管理体制の監査等 ⑤カジノ施設・機器等の規制 ○カジノ施設の数・規模、施設の構造設備、カジノ関連機器等の基準等、型式検定等 ⑥懸念への対応 ... Read More

ハードロックカフェ:日本のIR参入で北海道に照準

ハードロックカフェ:日本のIR参入で北海道に照準

● カジノ合法化ニュースカジノ新聞オンラインニュース- 2018年8月15日

ハードロック・アジアの最高経営責任者(CEO)のエドワード・トレーシー氏が、日本のカジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法成立がもたらすビジネスチャンスについて、ブルームバーグTVで語る。親会社の米ハードロック・インターナショナルはカジノやレストランを世界で展開している。 苫小牧に9月支社開設 IR誘致狙う   【苫小牧】世界各国で飲食店「ハードロック・カフェ」などを展開する米娯楽企業ハードロック・インターナショナルが、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致に向け、苫小牧市内に9月にも支社を開設することが19日、分かった。同社の国内の支社は、東京に次ぎ2カ所目。   同社によると、苫小牧支社は市中心部のビルに開設。日本人スタッフが1、2人常駐し、市や道などの行政関係者、地元企業などとIR誘致に向け情報交換をする拠点とする。同社が運営するIRの資料やプロモーションビデオを放映する設備を備え、同社が想定する苫小牧IRの建設スケジュールや投資額などの情報を市民にも提供する。 ハードロック ホテル&カジノ 【※関連記事】 ハードロックJAPAN、統合型(カジノIR)リゾートの新構想を発表   Read More

カジノ誘致合戦が激化「和歌山にあっても大阪カジノ」語る二階氏の論理

カジノ誘致合戦が激化「和歌山にあっても大阪カジノ」語る二階氏の論理

● カジノ合法化ニュースカジノ新聞オンラインニュース- 2018年8月9日

「永田町のカジノ王」になるのは… 国会でIR(統合型リゾート)法案が成立し、日本でのカジノ開設が近づいてきた。当面設置が認められるのは3か所だけに、自治体による誘致合戦が激化している。地元にカジノを──国会閉会中の政治家たちの関心はもっぱらこれだが、政権の二大キーマン、菅義偉・官房長官と二階俊博・幹事長の間に不穏な空気が漂っている。 「関西で鎬を削るのが大阪と和歌山ですが、松井一郎・府知事をはじめ維新の会は大阪への誘致ありきで与党に協力してきたし、維新とのパイプ役である菅長官もその事情は理解している。一方の和歌山も全庁横断一体の『IR誘致推進プロジェクトチーム』を7月に立ち上げるなど気合い十分だが、普通に考えれば関西に2か所は分が悪い。そこで和歌山とすれば、地元の二階幹事長に頼るしかないという状況です」(在阪記者) その二階氏は最近、周囲にこんなことを言っているという。 「カジノは“東京ディズニーランド方式”でやるんだ。ディズニーランドは東京を名乗っているが実際には千葉にある。だから、大阪カジノという名目で実際には和歌山でやってもおかしくないんだ」 和歌山マリーナシティ そうなれば菅氏の面子は丸つぶれになるが……。 大阪と並ぶ本命と目されてきた菅氏の地元・横浜にも異変があった。“横浜のドン”と呼ばれる横浜港運協会・藤木幸夫会長が、「カジノは街を壊す」(産経ニュース7月20日付)と誘致反対を表明したのだ。 「藤木会長は、かねて菅氏の後ろ盾と言われてきましたが、最近は距離を置いている様子。産経のインタビューでも、“どうしても横浜でカジノをやるのであれば、『俺がやる』と林(文子)市長にも伝えた”と述べており、今回の発言は菅氏への牽制ではないかとも囁かれている。藤木会長は二階さんとも関係が深いため、『横浜のカジノも二階さんが仕切るのでは』といった声も出ている」(地元記者) のるかそるかの様相。テーブルを支配するのはどちらか。(news-postseven) ※関連記事 ・IR誘致、和歌山市長が表明 「カジノは外国人専用」 ・ 東京にはカジノ不要、狙うのは大阪 Read More

NBAがラスベガスのカジノと提携 ギャンブル・ビジネスに本格参戦

NBAがラスベガスのカジノと提携 ギャンブル・ビジネスに本格参戦

● カジノ合法化ニュースカジノ新聞オンラインニュース- 2018年8月1日

米国 スポーツブック解禁 NBAと女子プロバスケのWNBAが7月31日、ラスベガス(ネバダ州)のカジノ「MGMリゾーツ・インターナショナル社」と正式に提携。チームや選手の公式データを、スポーツ賭博のための“参考資料”として提供することになった。 メジャーリーグ、NFL、NHLを含めた北米四大プロ・スポーツ界の中で、カジノと提携したのはNBAが初めて。米国では今年5月、ラスベガスのあるネバダ州以外の州でもスポーツ賭博が解禁となっており、NBAはMGM社以外のカジノやブックメーカーとも今後、商談を進めていくものと見られている。 MGMとの契約金額は非公表。AP通信によれば、NBAのデータはスイスに本社がある「スポーツレーダー社」が提供しているが、NBAではMGM側がこのデータを独占できる権利は与えず、他の州のカジノでも使用可能な状態にするとしている。 今回の提携で、NBAはリーグが運営する「NBAトッドコム」「NBAテレビ」などの関連会社でMGMの広告を展開。一方、MGMはNBAをギャンブル事業の中核に据えることになった。 MGMのジェームズ・マレン最高経営責任者は「公式データの価値は理解している。賭けてくる人たちにとってはとても貴重。だからこそ投資した」とコメント。NBAのシルバー・コミッショナーは「うまくいくのか?フェアな取引きなのか?などを、お互いに時間をかけて熟考した。我々が適切であると考える結果に近づいていくように努力していきたい」と新たなビジネスに対しての意欲を示した。(sponichi) スポーツベットの本音!?(ひいきのチーム勝利にベットできないジレンマ・・ http://www.casinoshinbun.com/newslist/4593/ 【英国】賭博GVC、MGMと米国で合弁設立 ブックメーカーブランドを傘下に抱えるロンドン上場のGVCホールディングス(マン島)は30日、米カジノ大手MGMリゾーツ・インターナショナルと折半出資の合弁会社を設立し、米国でスポーツ賭博とオンラインゲームのプラットフォームを立ち上げると発表した。解禁の見通しが立った米国のスポーツ賭博市場での事業拡大を目指す。 GVCとMGMは合弁会社にそれぞれ1億ドルを投資する。「米国の主要テクノロジーハブ」に本拠地を設置し、米国の15州での展開を図る。取締役会には両社から同数を選任した上で、新たに従業員も雇用する方針。両社のロイヤリティー・プログラムも統合させる。 GVCは3月、ブックメーカーのラドブロークス・コーラルの買収を完了。これにより、「スポーティングベット」や「カジノクラブ」に加えて、「ラドブロークス」「コーラル」「ガラ」などのブランドを獲得した。 米国では1992年以降、ネバダ州やオレゴン州など4州を除いてスポーツ賭博が禁止されていたが、米連邦最高裁判所が5月、スポーツ賭博を法律で禁止するのは違憲だとの判断を下したことで、全州での合法化への道が開かれた。 Read More