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【買い】セガサミー、米国のカジノ機器市場に参入

【買い】セガサミー、米国のカジノ機器市場に参入

● カジノ合法化ニュースカジノ新聞オンラインニュース- 2017年12月10日

セガサミー、米国のカジノ機器市場に参入 セガサミーホールディングス(6460)は5日、米国のカジノ機器市場に参入すると発表した。米子会社がネバダ州の許認可を得たため、今後ラスベガスなどのカジノ向けに機器の製造と販売ができる。ネバダ州の審査はカジノ業界の中で厳しいといわれており、今後他の地域でも機器の製造や販売を進める。2019年3月期中にネバダ州での販売を目指す。 1日付でネバダ州におけるカジノ機器の製造と販売の許認可を取得した。セガサミーでは今までマカオとフィリピンの許認可を得ていたが米国では初めて。米国向けにスロット機器のようなものを製造する。 セガサミーはカジノを中核とした統合型リゾート(IR)事業を韓国で展開するなど、カジノ事業に力を入れる。セガサミーは同日、京都大学とギャンブル依存症について産学共同研究を始めると発表した。海外のカジノ利用客のデータを提供する。日本のカジノ事業につなげる狙いだ。   「日本のカジノ参入は大都市型で」セガサミー社長 http://www.casinoshinbun.com/newslist/news/4227/   Read More

マカオのカジノ王が売り込み「最高の建物つくる」

● カジノ合法化ニュースカジノ新聞オンラインニュース- 2017年12月1日

来日したマカオのカジノ王が自信たっぷりに語りました。 メルコリゾーツ&エンターテインメント、ローレンス・ホー会長:「私たちは早く安く作れる。汚いものを建てたいと考えたことはない。私たちが作りたいのは、星が4~5つ取れるレストランがある素晴らしい施設だ」 マカオのカジノ王、メルコリゾーツ&エンターテインメントのローレンス・ホー会長は、日本のギャンブルとは違って、カジノがいかに豪華で洗練されているかを強調し、カジノ完成後も10年間に20億から60億円を投資し続ける、としました。来年の通常国会で実施法案が通れば、日本にカジノ建設が現実化します。それを前に、世界のカジノ業者が売り込みを強めています。 Read More

ギャンブル対策法案 21日から議論再開

● カジノ合法化ニュースカジノ新聞オンラインニュース- 2017年11月21日

ギャンブル依存症の対策に関する法案について、自民党の二階幹事長は20日、今の国会での成立に意欲を示した。自公両党は、21日から、法案提出に向けた議論を再開することにしている。   自民・二階幹事長は「(ギャンブル依存症対策法案について)しっかりした国会での質疑に基づいて、答弁を丁寧に行い、理解が得られれば、早く成立させたいと思っている」と述べて、ギャンブル依存症対策に関する法案の、今の国会での成立に意欲を示した。   ギャンブル依存症の対策をめぐっては、先の通常国会で、自民・公明両党が、共同で法案を提出していたが、廃案となった。両党は、今の国会での成立に向け、21日から、法案の再提出に向けて、合同のワーキングチームを立ち上げることにしている。   これに関し、日本維新の会は、カジノを含む統合型リゾート(IR)の実施法案の審議入りを目指しており、自公両党に対し、依存症の対策を強化する法案を、早期に成立させるよう求めている。 Read More

ハードロックJAPAN、統合型(カジノIR)リゾートの新構想を発表

ハードロックJAPAN、統合型(カジノIR)リゾートの新構想を発表

● カジノ合法化ニュースカジノ新聞オンラインニュース- 2017年11月15日

ハードロック ホテル&カジノ ハードロック・インターナショナルの日本法人、ハードロック・ジャパンは、日本での統合型リゾートの構想「ハードロック・エクスペリエンス」を発表した。 「ハードロック・エクスペリエンス」は、日本の現代文化を尊重し、将来的に日本に提供できる、音楽、スポーツ、ホスピタリティ、エンターテイメントへのビジョンを示すもの。第1弾として、世界的ロックバンドであるMUSEの来日公演への協賛を行った。今後もエンターテインメント、学術、スポーツなどの分野の活動を行う。新たに発表したロゴには、ハードロックブランドのロゴのグラフィックを継承しつつ、「エクスペリエンス」という言葉と「日本版IRの未来」というスローガンを盛り込んだ。 ハードロック・ジャパンのエドワード・トレーシー最高経営責任者(CEO)は、「ハードロック社は、最先端の統合型リゾートの開発への準備を整えています。新たな構想の『ハードロック・エクスペリエンス』は、日本の文化の伝統的要素と現代的要素を取り入れることで、日本人も海外からの観光客も魅了します。年間1億人を超えるお客様へ世界レベルのエンターテイメントを提供している国際的なIR事業運営者である我々の知識と経験を喜んで提供いたします。」と日本のIRに期待を示した。 ハードロック・インターナショナルは、日本国内で6軒のカフェを展開しているほか、世界各地に24軒のホテル、11軒のカジノを含む212のエンターテインメント施設を展開している。     ■ ハードロック・インターナショナルについて ハードロック・インターナショナル(以下、HRI)は現在、計74カ国において170以上のカフェ、20軒以上のホテル、10箇所以上のエンターテイメント施設を運営する国際的に高い認知を獲得している企業の一つです。 エリック・クラプトンのギターに始まり、ロック・ポップ音楽界のミュージシャンの記念品を世界に数多く所有しており、各国の自社施設で展示しています。また、コレクターも多いアパレルや音楽関連のグッズのほか、コンサートやイベント会場としてご利用いただける「ハードロック・ライブ」施設や受賞歴のあるウェブサイトでも広く知られています。 今後はアブダビ、アトランタ、アトランティック・シティ、ベルリン、ドバイ、ロンドン、ロスカボス、ニューヨーク、深セン、また中国の大連、海口に「ハードロックホテル」、カイロ、インスブルック、アンドラ・ラ・ベリャ、成都に「ハードロックカフェ」の開業を予定しています。 ■ エドワード・トレーシー (Edward Tracy) ハードロック・ジャパン株式会社 最高経営責任者(CEO)兼 ハードロック・アジア最高経営責任者(CEO) エドワード・トレーシー氏 (Edward Tracy) 2010年 サンズ・チャイナに入社。翌年 ... Read More

カジノ大手ゲンティン サムライ債で200億円調達

カジノ大手ゲンティン サムライ債で200億円調達

● カジノ合法化ニュースカジノ新聞オンラインニュース- 2017年10月27日

Genting Group ゲンティン・ハイランド ゲンティン・シンガポール(カジノ・リゾート開発) サムライ債(円建て外債)を発行して200億円を調達した。同社は日本市場への投資を視野に入れており、日本でのカジノ解禁に備えて資金を確保した。 同社は24日に証券取引所に提出した資料で、表面利率0.669%の5年物円建て債を発行したことを明らかにした。マレーシアで唯一のカジノ運営会社であるゲンティン・グループ傘下の同社は、日本でのカジノ解禁に備えて免許の申請準備を進める他の外国企業に追随し、東京支店を開設した。 国会では昨年12月に統合型リゾート(IR)整備推進法(カジノ法)が可決されたが、実現にはさらにIR実施法案の成立が必要。ゲンティンは8月、IR実施法案の「行方を見守っている」と表明した。 日本のカジノ市場への進出を狙うのは、シンガポールや英国、米国でカジノを運営する同社だけではない。世界数カ所で総合カジノリゾートを運営する米カジノ大手、ラスベガス・サンズの幹部も最近の日本経済新聞の取材に対し、シンガポールに持つマリーナ・ベイ・サンズよりも大型のカジノ施設を日本で建設したいとの意向を示した。 マカオの銀河娯楽集団も日本の関係者と会い、カジノ運営が地域にもたらすビジネスチャンスについて売り込んだ。一方、ラスベガスのMGMリゾーツ・インターナショナルは在日米国大使館での勤務経験がある元外交官を8月にMGMリゾーツ・ジャパンのトップに任命した。(日経:クアラルンプール=CK・タン氏) 【ゲンティン関連記事】 ・大阪カジノ構想成功のカギ(特ダネ) ・フィリピン、ホテル投資拡大 カジノ好調で旅行者増、需要高まる ・「金」の自販機がカジノに登場(シンガポール)   Read More