【テック・ニュース】 ますます進化するオンラインゲーミング

オンラインカジノのライブゲーム(ライブディーラー)で画期的なシステムが本格導入され始めている。

【バーチャル・プリンティング・マシン】

実際にカードを手に取って「しぼり」ができるという、オンラインでプレイする「バカラ」プレイヤーにとっては、究極のホンモノ臨場感が味わえるとして注目を集めている。

バカラのライブゲームなどにおいてはディーラーがカードを配りそして開きます。バカラのルール上、実際のランドカジノのバカラにおいてもそうですが、カードをしぼれるのは、そのテーブルで最も大きな金額をベットした1名(または2名)のプレイヤーのみになります。

しかしながら、オンラインのライブバカラでこのカードマシンを使用すると、その「しぼり」がベット金額の大小に関わらずできてしまうというものです。

しかもオンラインゲームで、実際のカードが目の前に出てくる。ライブ生中継で映し出されているバカラテーブルのディーラーが目の前で配るカードがタイムリーにマシンから出てくるわけですから、ライブスタジオとの一体感もより一層感じることができるということのようだ。

本機を開発をしたのはゲーミング・ソフトウェア・プロバイダーのBBTECH(澳門)で、ライブ・ストリーミング・プラットフォーム・プロバイダであるVIVOゲーミングとの共同開発になるとのこと。

(※問合せ先)
ゲーミング・ソフトウェア・プロバイダー
BBTECH.ASIA(澳門)
http://bbtech.asia/jp/

2016年度もアジア・カジノ産業界の一大祭典であるG2Eアジアが5月17日からマカオで開催されるが、ますます進化のオンラインゲーミング部門でも、各社からの新作お披露目が期待されるところである。

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