フィリピン 2025年にカジノ売上2倍の期待

マニラベイエリア・カジノ・プロジェクト2017

フィリピン・アミューズメント・アンド・ゲーミング公社(PAGCOR)のNaguiat会長は、マニラ郊外のいくつかの候補地(具体的な地名は明らかにせず)で、3億ドル規模のワールドクラスのカジノリゾート建設を確約できるオペレーターに対しライセンスを発行する意向であることを明らかにした。
 
フィリピンでは既にマニラ近郊の湾岸120ヘクタールの土地に10億ドル規模のカジノリゾート4つが建設を認められているが、(ソレア、シティオブドリームは開業済み、オカダマニラはドーム屋内型プール等メイン施設のグランドオープン2017年3月頃、リゾートワールド2は未定)アナリストは地方にワールドクラスのカジノリゾートができれば、当然マニラ湾岸のリゾートと競合することになると指摘する。この新たな地方プロジェクトに関する最低投資額等は今後設定される見通しだという。
 
フィリピンにはPAGCOR運営のカジノ施設が13カ所あり、うち10カ所はマニラ以外にある。マニラ湾岸の4つのプロジェクトがすべて営業を開始すれば、フィリピンのゲーミング売上は25年には現在の2倍以上、約40億ドルに達すると期待されている。

オカダ・マニラ

オカダ・マニラ・ドームビーチリゾート
 

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